禁煙セラピーという本
Mar 19th, 2008 by admin
禁煙セラピーという本がある。これは凄い。私も一日1箱ぐらいタバコを吸っているが、この本を読むとタバコを吸うことのバカらしさ、なぜタバコを吸う必要があるのか、その理由がなくなってくる。この本を一通り読めば禁煙も無理なく出来ると思う。あとはどれだけ自分の意思をもっているかだ
タバコを吸う人がなかなか禁煙できない原因の一つにニコチン依存症というのがある。体内にニコチンがあるとそれは30分から一時間で減ってくるらしい。こうなるとタバコを吸いたくなるようである。このニコチンが完全に体内からなくなると、喫煙願望は殆どなくなるらしい。禁煙をする人はまずこの依存症から脱却するべきだ
私がタバコをすい始めたのは、高校2年からである。ちょっと20歳前だったが。初めてタバコをすったときに、こんなもん、吸えるかと思った。それから30年、禁煙できずにいる。だけど、その高校生で始めて吸ったときに思ったように最初からタバコが旨いと思う人なんていないと思う。そこに禁煙のヒントがあるかも
タバコをすわないとイライラする、そのときに一本タバコを吸うとほっとするという事が喫煙者にはあるようです。ですがこれは単に、ニコチン依存症の解消をしたにすぎません。禁煙をめざすのなら、単に身体に悪いからやめるといった事だけでなく、禁煙することの莫大なメリットも考えたらいかがでしょう




